1センチ。




「ふっ、まってそんなになる??( 笑 )」


ケラケラ私の姿を見て笑ってる優太


「 ちょっと笑わないでよ!!!!」



ジェットコースターで腰を抜かした私


「一生の恥だ〜〜泣」



「大袈裟( 笑 ) ほら座りな」


グイッと引っ張ってベンチに座らせてくれる優太



「今日寝癖なかったのに

いつもの美鈴みたいに頭ボサボサだけど??」


「今は本当勘弁…

なんとでもいってください…。」


いっつも強気な私が言い返してこないのが

そんなに面白いのかずっとケラケラ笑っている