1センチ。



「なんでもねぇ。

またな!連絡するわ!」



そう言うと近いのに走って自分の

家に帰って行った隼





「なんだあれ。」


いつものはちょっと違う隼を

不思議に感じながらも

ちょっと暑くて早く涼しい風に

当たりたかった私はすぐ家に入った。