1センチ。



いや、できなかったのか??

分からないけど彼女の存在を
初めて見た そして聞いた

だからあんなデレデレしてる姿を見ると…



正直うける( 笑 )



「んじゃ優太くんばいばーい」


いつものように優太くんに

お別れを言うといつもとは違う
返事がかえってきた


「あ〜一緒にかえる??」


「ほ???」


「だって隼いねーしともえもいないし?」


「まぁ… それもアリ??」


「なんで疑問系??( 笑 )

帰るか〜」