1センチ。



「にしてもさ〜まさか彼女できるとはな〜」


「本当だよ自分が1番

ビックリしてんでしょ?( 笑 )」


「やっぱわかる?( 笑 )」


隼と歩きながら帰るこの道は
大好きだ



川沿いの土手を夕日を見ながら帰れるこの道は

嫌なことがあっても忘れられる


「続くといいけどなぁ」

「なにそれ( 笑 )

せっかく付き合えたんだから

がんばんなさいよ〜」


「まぁな! 美鈴もまぁまぁ可愛んだから

頑張れよな〜」


まぁまぁって…余計な御世話!!