1センチ。



「ふーーん。


幼馴染バカにすんなよ?」



「してません。」


ジリジリと距離を詰めてくる隼



「泣いたことなんて


分かってんだよ、、、」


そう言って私の頬を
優しく撫でる隼



やめてよ、、、


ドキドキがとまらない

まりちゃんへの罪悪感と

ドキドキがドロドロに混ざって


居心地がわるい