1センチ。



だよね、、、

好きだった人から

別れを急に告げられたんだもんね、、、



隼はバツが悪そうに顔を背けた


「隼。話さないの?」


「いやっ、、」


ともえと優太は

何も知らないから

どうしたの??と言う顔で隼を見ている



「ちっ、違うの。

美鈴ちゃんに話があるの、、、。」



「わたし??」


こくんと頷くまりちゃん