…………そうなのだ。私の母親、宮基 怜華は怒るとものすごくこわい。その姿はまるで般若や魔王のよう、だからこそ怒らせてはいけないのだ。 『しょうがないから、行くよ。"桜花魔法学園"』 優「涼歌、気をつけてね。」 雫「ちゃんと、聖魔法魔術団にも顔だしてね!!」 紅「俺以外のヤツに負けんなよ!!」 葉「涼歌…ケガ…しないでね。」 『うん!!みんな、ありがとう!! じゃあ、私は総隊長に今日の報告してくるね。』 優、雫、紅、葉「「「「あぁ(うん)」」」」