少しだけ嘘つきな世界。


思えば特定のトモダチなんてずっといなかったような気がする。

いつも楽しい人と適当につるんで

その時その時で楽しければいいやってずっと思ってた。

そんなこと考えながら教科書もノートも開かず頬杖をついてボーッとしているといつの間にか授業は終わってた。