私には貴方だけ


「もうほとんど回ったし帰る?」




「はい。少し疲れました」




「じゃあ迎えを呼ぶからカフェに入ろうか。」




「はい」




近くのオシャレなカフェに入る。




「注文いいですか?」




お水を持ってきた店員さんに注文をする。




「はい。どうぞ。」




「俺はコーヒーを一つ。姫奈は?」




「カフェオレで。」




「以上でよろしいですか?」




「はい。」




「少々お待ち下さい。」





10分程で運ばれてきたコーヒーとカフェオレ。




冷たいカフェオレが喉を通る。




喉渇いてたから、少し生き返る。