「おー聞いたぞー翔瑠、結菜を萌え殺すなよー」 あず君は生徒の事を下の名前で呼ぶ 何言ってるか意味不明だけど。 「結菜、あず君待ってるし、席戻ろ」 結菜の背中をポンポンして、合図を送る 結菜は渋々といった様子で私から離れて席に戻っていった