恋したいっ!

私は、急いで教室に戻った。

「咲かギリギリなんて珍しいな。」

勇の声が聞こえた。

っていうかあなたの
ファンのせいですけどっ!

「こらー!席つけー」

先生じゃん!

私は、そそくさと席についた。

放課後になり、朝のあの場所に行こうとしたら、勇に引き止められた。

「どこ行く気?」

「え、、っ、、、、と」

一輝の事言っていいのかな?

でも、ライバルって言ってたし

うわーどうしよう?

しょうがない正直に言おっとっ!

「一輝との約束があって、、、」

勇の顔色が変わって一言

「俺も行く」