猫系彼女と僕の恋




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貫太がお風呂から上がってきたのですが、


「柚子」



眠い。



「ゆーず」



意識が飛びかけて名前を呼ばれて引き戻される。



「寝る。」


「じゃあ、あっちの部屋に布団敷いてるから…」


「ここで寝るのー」



もう動きたくないのーーおやすみ。