冬の夜空に咲いた嘘。



少しでも背を大きく見せたいのか
いつも髪を一つにし、高いところで結んでいた。



ちなみに「ルイ」は僕だ。
ここの屋敷のパティシエをしている。


そして、
アルムは僕の教え子。