学校につくと上級生が 新入生に入学式の 案内をしていたので 近付いて話を聞き 新しい学舎へと 足を踏み入れた 案内された教室に 入ってみると 自分の机の上に 茶髪の男が座っていた いかにもチャラそう 同い年なのか疑いたく なるような容赦 「す‥わりたいんだけど」 このままでは席に 座れないので 勇気を出してみる 「ぬぁ!?あっゴメンね」 吃驚しつつも微笑みながら そこから退いてくれた 安心して いいよ と 愛想を返し自分の席に座る 男から見てもカッコイイ