幸と不幸と浅葱色~儚く散る桜の様な命なら~






ここでも相変わらず苦しい日々が続いた。



私がやったことは間違いなのだと思った。



でも手は出しちゃいけないと必死に我慢して幸に努力させた。



幸ならやっていけると信じていたから。



結果幸は自分の道を見つけてくれた。



そして二つ目の願いで新選組に降りかかる災いをかなり先まで取り除いた。



これに力をほとんど使ってもらったため、タイムスリップの期間が半年になってしまった。