この思いは譲れない


デートをするが、正直急だったので何もプランなんて組んでない。


けど俺といるときには笑顔になってほしい。


だから舞子の好きな食べ物屋に連れていくことにした。


何が食べたいのか聞くと、まさかの寿司がいいと言ってきた。


…なんか舞子らしい。おしゃれなレストランとかいかないところとか。


寿司屋に連れていくと舞子は美味しそうに食べていた。


寿司屋に連れてきたかいがあったな。


なんかあいつといると俺が俺じゃないみたい。


絶対他のやつなんかにそんなことしないし、どうしたら喜ぶかなんて思わない。