「やっとで着いた」 「綾姉。荷物ぐらい持てよ」 「海が持ってよ」 「財布まで俺が管理、出来ねーし。 さっさとホテルに、チェックインしに行こうぜ。 潤さん待ってるんだろ?車回して来る」 と海斗くんは車を取りに行った。 「綾子さん。ホテルってこんなに早くからチェックイン出来るの?」 「大丈夫。親戚のホテルだから、前もってお願いしといたのよ」