「行こうか」 「うん」 女の子達の前を通って、駐輪場へ。 女の子達の前を通る時、睨まれたけど、海斗くんと手を繋いでいる事が嬉しくて、さっきより怖くは無かった。 ただ…1人の女の子が、海斗くんをずっと見続けていた。 海斗くんは気づいてなかった見たいだけど… 私は気になった。 海斗くんを見続ける視線が、私と同じだったから…