「…珍しいよ。海斗がここに女の子を呼ぶなんて」 「そうなんですか?」 「そう。普段は女の子に興味無いって感じだし」 ジンさんはニヤリと笑って、 「で、もう海斗とHした?海斗ってH上手い?」 と言った。 「…え?あの…」 一気に顔が真っ赤になる。 「その反応はまだなの?可愛い」 「…ジンさん。俺に殺して欲しいの?」 海斗くんがジンさんの後ろから、首に腕を回した。