「どうしたの?」 「もう…抱きつかれたり……しないで。」 うっもう無理出し切った。 「真琴てれてる。かわいい。もう絶対油断しないから。ごめんね。」 「はい。」 照れすぎて、はいしか言えない。 「真琴ももう他の男に下の名前で呼ばせないでプラス呼ばないで。あとね、俺のそばからはなれないで?」 「……はい。」 恥ずかしくて赤面だ……。