『私理事長室行ってくる。』
雅「なんで理事長室行くの?」
なんでって。
『お昼ご飯と寮の鍵もらいに。』
隆「な、なんで、理事長なんかに寮の鍵は分かるけど、昼飯をもらうんだ!?」
雅「そ、そーだよ!理事長キレると怖いし、
いっつも殺気だってるし、やめといた方がいいよ!?」
祥ちゃんって、怖いの?
しかも、いっつも殺気だってるって、あいつは馬鹿か。
あ、馬鹿だった。
『別に。理事長と知り合いだから平気だよ。』
亮「そうなんですか。」
雅「ねねー!僕達もついて行ってもいい?」
『ん?別にいいよ?』
雅「ほんとに!?やったぁーー!」
『じゃぁ、行きますか。』
「「あぁ。(はい。)(うん!)」」
ガチャ
バタンツ
トコトコトコトコ

