天然美少女は女総長!?


和「待て。聞くことがある。」


な、な、なんと!和馬でした!!


『なに?』


和「お前のことを調べさせてもらった。


何故、情報がでてこない。


アリサ。お前は何者だ?」


何者だ?って。


世界No.1の神龍総長舞龍だし?


世界No.1ハッカーjokerだし?


情報が出ないなんて当たり前じゃん?

なーんて言えるわけない。


『え?勝手に個人情報調べたの?


まぁ、いいけど、私は知らない。


私はただの女子高校生だから。』


雅「そっか。じゃぁ、ならなんで泣きながら寝てたの?


泣きあとついてるよ?」


ピシッ


体が一瞬にして固まってしまった。


なんて、言おう。


『泣いてた?ホント?見間違いじゃない?』


隆「見間違いやないでー!」


雅「僕、しっかりこの目で見たよー?」


亮「こら。雅紀、隆史。問い詰めるのはやめなさい。


初めてあったその日に話してくれるなんてありえないでしょう?


誤りなさい。」


な、なんか。亮輔がお母さんに見えてきたー。w


雅・隆「ご、ごめん。」


薫『いーよ。別に。じゃぁ、私はこれで。』