天然美少女は女総長!?

-薫side-

「・・・て・・・起きてー!」


「・・・サ・・・起きろ!」


うるさいなー。


『ん。ふぁーあ。』


雅「あ!やっと起きたー!」


隆「和馬ー!起きたぞー!」


?ここ、どこだろ?


亮「ここは、屋上ですよ。」


え?なんで思ってることわかったの?


和「声に出てるぞ。」


『嘘っ、ヤバ!』


気をつけないと・・・。はぁー。


『雅紀、今何時?』


雅「今、12:30だよ!」


ん?ここに来たのがだいたい、9:00くらいだから・・・


『3時間半も寝たんだ。


てか、何でここにいるの?』


隆「ここは、俺ら嵐龍の溜まり場!」


げっ!まじかよ。


薫『そっか。じゃぁ、教室戻んね。』


グイッ


出口に向かって歩き始めようとしたら、誰かに手を引っ張られた。


雅紀かな?そう思い後ろを見ると