天然美少女は女総長!?

ー5分後ー

タッタッタッ


雅「えぇーー!?」


先に走って階段を上っていった雅紀が叫び声をあげた。


何かと思い急いで階段を駆け上がり行ってみると、


雅、隆「ドアがない!!」


屋上の結構頑丈なドアがなくなっていた。


屋上に入り見渡してみると、寝ていると思われる奴を見つけた。


『おい。あそこに誰かいるぞ。』


雅「ホントだぁー。誰だろ?見てくるー!」


そう言うと雅紀はトコトコと、小走りで寝ている奴に近づいていった。


雅「ねー!この子アリサちゃんだよー!


しかも、泣いてるよ?」


皆「「「『 は!?』」」」


亮「ていうことは、アリサさんがあのドアをやったんでしょうか?


しかも、泣いてるって。」


『分からねぇ。起こして聞くぞ。


雅紀、隆史、起こせ。』


雅、隆「「アイアイサー!!」」


雅「アリサちゃーん!起きてー!」

隆「アリサ!!起きろ!!」


情報も少ないし、今までの女とは態度とか違うしなんでだ?


-和馬side end-