3度目の恋も君を好きになる。

「そうそう!百合ちゃん、うちの署のアイドルだよ!」

ア、アイドル?!

「それはないですよ!あっ、そういえば、お三方ともはじめましてですね!ご挨拶が遅れて、すみません」

「礼儀正しいですね!百合さん!」

「だろー?!」

新入り(?)さんがあたしを褒めると、野下さんも自慢気に喜んでくれる。