3度目の恋も君を好きになる。

「床…?」

「あぁ、そうだ。」

ちょうどあたし達の真横にあった床の1枚が剥がれていた。

「くっ…」

あさとくんが力いっぱい隣の床の板も剥がす。

べリベリッ

「あっあたしもっ!」