3度目の恋も君を好きになる。

燃料がなくても、

あの日はとても乾燥していたし、
あのログハウスも燃えやすい木で出来ているみたいだった。

だからあっという間に火は回った。


小さい小屋の中、
逃げられる場所はどこにもない…