3度目の恋も君を好きになる。

「あさとくん…」

震えが止まっていた。
あさとくんは本当に頼もしい。

心からそう思った。

あさとくんはあたしを見てにこっと
微笑んでくれた。

「大丈夫だよ、何かあったら俺が絶対守るからね」