3度目の恋も君を好きになる。

「でも、朝登とサムさんに何もなくて良かったぁ」


「あってたまるか!」


「そうそう!俺にはフィアンセいるから♡」


「サムさんに?!」


「そ♡」


「へぇー…!」


なーんだ…
フィアンセ…いたのか…

とにかく、ホントに良かったぁ!


「ごめんな、百合。はやく気づかなくて…なんかサムがカタコトで喋るし…変だと思ってはいたんだけど…」

「ううん!いいの!今となれば楽し…くはないけど…まぁ思い出だよ!」

「百合…」

ふふっと笑う私に落ちてきたのは

朝登の甘〜い甘いキス♡



「ちょっと〜♡見せつけないで♡」

「サムはさっさと帰れ。続きが出来ない」

「ちょっ/////朝登!/////」


番外編 『謎の女』 end♡