3度目の恋も君を好きになる。

まぁでも、
今俺が考えるべき事は
あの犯人の事じゃないな…

百合のこ…


?!!!


ギュッーー


百合から抱きついてくれるなんて
俺の理性が吹っ飛ぶ…

こいつ、俺の事キュン死させる気か??


「朝登!私と…」

「俺から言わせて?」

百合の言葉をさえぎる。
こういう事は男から言うもんだ


「百合の事、俺に守らせてくれませんか?俺と結婚して下さい」


百合は絶対に俺が守る。
今度は守りきるんだ。


「はいっ!!私にも朝登を支えさせて下さい!!」

そう言って目をキラキラさせる百合に
自然と俺の顔もほころぶ

大好きだよ
百合