3度目の恋も君を好きになる。

「溝口さん!あの、顔色が…」


救急車が病院に出発してから
あからさまに顔色が悪くなった溝口さん…


大丈夫…じゃないよね


「あぁ、百合ちゃん…あはっ、俺情ねぇ〜〜」


「え??どういう事ですか…?」


ニコッと笑う溝口さん


「公園のベンチで話さねぇ?てか、話し聞いて欲しい。」


「わ、私で良ければ…」


なにかあったのかな…?

溝口さん…