3度目の恋も君を好きになる。

「え、い、意味が…分かんないんだけれどもっ…」


本当に分かんない…

「俺が来た時…署の前で抱きしめ合ってた…だから…百合はもう俺を好きじゃないって思って…でも俺はお前を好きで…諦めらんないから…百合と話したりしたら…2人を邪魔しちゃうから…」


えっ?!

そ、そーだったの!?

てか朝登きょどってる…?


「ふふっ…」


「な!なんで笑うんだよ!」


「なんかっ…可愛いくて…
それってつまり、嫉妬…でしょ?…そんなに私を思っててくれたなんて嬉しいなって!」


「ーっ!百合…」

「ふふふっ♪」

「…俺、アメリカ行かねぇ」