3度目の恋も君を好きになる。

私の元に帰ってきてくれたから…


「ねぇ朝登」

「…ん?」

「私、朝登の事好きだよ。大好き。」

ギュッー

さっきより強く私を抱きしめる朝登

「ん、俺も…百合が好きだ。お前がいないと俺耐えらんねぇ…ずっと…会いたかった。そんでこうしてお前に触れたかった…」

…っ〜!!!!


「朝登っ…おかえりっ!!」

「ただいま、百合。」