3度目の恋も君を好きになる。

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母side

「せっかく来て頂いたのにすみません…皆さん」


「いえっ!こちらこそ急に押しかけすみません…」


「…ところで…百合さんのお母さん、百合さんはどちらに…?」


百合は…

「ふふっ…あの子の…本来の居場所へ戻りに行きました…」

そう、彼の側こそあの子が
居るべき“所”…


百合…




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