3度目の恋も君を好きになる。

「ねぇお母さん、そんな事よりさ…」

「んー?なぁに?」

「朝登…じゃなくて…吉岡君が私を助けてくれたの…?」

「はい、桃。」

「えっ?あ、ありがとう」

「そうよ。」

…へ?

「野下さんが言ってたわ。あなたを助けてくれたのは吉岡君って人だって」

…やっぱり

やっぱりあれは…吉岡君だったんだ


ガララーーー

「こっこんにちは!」