3度目の恋も君を好きになる。

うっ…

クラクラ…する…


「ゲホゲホッ!ゴホッ!」

ははっ…

なんか…怖いな…


こんな風に…私の存在が消えてしまうなんて…


やだっ…

涙なんてっ…

流したくないのにっ…


私が泣いたらあの2人が
自分達のせいだと苦しむ事になる…

そんなの絶対ダメ…


「…ごめんね…最後…うんって…言えな…くて……」

ふぇっ……

な、泣くな…

泣くな…自分!

「この事は…絶っっ対…に…2人…の…せいじゃ…ない…から、ねっ」

それは確かだから…

ゴォォオオオオオオオオーー