「朝登っ!」 あたしは涙を必死でふいた。 「朝登っ!おかえりなさいっ…ずっと…ずっと待ってたんだよっ…?」 私は朝登に近づいた。 新品の制服を着てる朝登。 朝登も夢、叶えてたんだね。 一緒に働けるんだね。