「ちょっとだけ、このままでもい?」
「うんっ…」
山崎君の暖かい手が
あたしを優しく包み込む
あたしと山崎君の心臓の音だけが
響いている
この世に幸せ以上の言葉ってあるのかな?
もしあるんだったら、今使いたい
山崎君、大好きだよ。
この時、あたし達の事を
“あいつ”が見ていたとは知らずに、
私はただ、幸せに浸っていた。
「うんっ…」
山崎君の暖かい手が
あたしを優しく包み込む
あたしと山崎君の心臓の音だけが
響いている
この世に幸せ以上の言葉ってあるのかな?
もしあるんだったら、今使いたい
山崎君、大好きだよ。
この時、あたし達の事を
“あいつ”が見ていたとは知らずに、
私はただ、幸せに浸っていた。


