ワケあって、イケメン先生と同居始めます。

「じゃあ、泉の席は優の後ろだな。」


先生が指さして指示したのは、優の後ろ、つまり…


「私の横…」


朝来たら何故か今まで机が無かった所に席があるのかって思ったけど…そういう事だったのか…。


「千音!どうしよっ…イケメンが後ろの席にいるとか!優死ぬよ!」


どうやら友人はそれどころじゃないようです。