春風が吹くなか、僕は君を見つけた。



「ちょっと来て!」



私は春馬を空き教室に連れていった。



「どうしたの?北野。」



どうして。



どうしていつも通り接するの?



私を見てみんな近くに来た。



私は最初人気者だって浮かれてたけど。




それは違くて。



みんな私の外見だけを気にして。



私はアクセサリーだった。