クールな君が好きなんです!!



「……う、うん。
あ、あとで!電話で話すから!」


直接話すなんて恥ずかしすぎてできない。

あゆちゃんからの話だと、ママは
こんなんじゃなくて、遠慮もせずに
話された。と笑いながら話してた。


では、私は、ママのどこに似たんだろうか。


そんな疑問も持ちながら、うーん。と首を傾げてる。


「はいはいっ
楽しみに待ってるからね!」


そう言うと、美里は席に戻る。