クールな君が好きなんです!!



「一馬ってさぁ、私のこと好きなわけ?」

私が、無愛想に聞いた。

「………は?お前何言って……っ





だったら、なんなの?」



「え……!?」

驚いて、顔が、真っ赤になる私。


「……っ、なんだよ」

一馬だって、真っ赤だ。

「わ、私も……!」

ぱぁっと明るくそう言うと、一馬は、照れくさそうに笑った。


その後、私は、女子更衣室に戻って着替えてから教室に戻った。