Hello Again



あたしは、手帳を開いて、涼子ちゃんの住所を指し示した。



「お腹が痛くて死にそうなんです。

 この住所の家に行きたいんです。


 お願い!

 助けてー!!

 ヘルプミー!!!」



なんだか、意識が遠のいていく……