『男は顔じゃない』とか口では言っておきながら、いつも好きになるのは誰が評価しても“イケメン”の部類に入る男の子 すぐに友達になれる彼らも、彼女にするのは、毎度美人の女の子なんだよね。 あきらかにお似合いのカップルを見ては、『自分じゃやっぱり不釣合いだ』って納得したもんだ。 ハリーも、もしかしたら、本当はあたしと並んで歩くの、嫌なのかな。