優唯は呆れたように言った。 私のこの告白が 歯車を狂わせたのだ。 数日後、 私達は部活が終わってメンバーと話をしていた。 「まじで!?うわっ、やば!!」 セッターの子がキャーキャー言いながら騒いでいた。 その横には照れて顔が赤くなっている優唯がいたのだ。