ただ、キミのことを好きでいたいだけ。






「れーーーーん!


今日こそ俺の彼氏にっ………………!」



「なるかぁぁ!」



思い切り投げた体は、地面には落ちない。




ヤツは、あっさりとかわして、得意のドヤ顔だ。