また、私は裏切られる

朝になってお味噌汁のいい香りがした

それと同時にドアが開く音がして真後ろから視線が感じた

何?視線が痛いよ?

私はりゅう君にしがみついた

「うおう?何だ何だ…ききさんか。驚かさないでほ…うおっ!姉貴何見てんだよ」

「仲がいいなぁと思いましてww」

姉貴?

目を擦りながら仰向けになった

目の前にクマさんがいた

イヤ、お姉さんだけど私にはクマさんに見えた

クマさーんって抱きついた