* 学校に着くと星香と 村上くんが来ていた。 「陽依おはよ。」 「佐々木おはよ!」 「2人ともおはよう!」 カバンを置くなり村上くんが テンション高めに話しかけてきた。 「佐々木〜! 星香から聞いたぞ! 洸汰にあっち行けって 言ったんだって?!」 「うん。 だって五十嵐くんが 急に顔近づけてきたから。」 村上くんは私の言葉を聞いた後 笑いをこらえきれなくなったのか お腹を押さえて爆笑していた。