恋愛経験値0のシンデレラ





「お、マジか?!
買ってきてよかった〜。」


「本当にありがとう!
今度は私が奢るからね?(笑)」


「おう!
楽しみにしとく。」


洸汰がくれたピーチジュースのおかげで


頭がスッキリして


すらすらと問題が解けた。


ドタドタドタドタ!!


な、なに?!


階段を駆け上がる音が聞こえてきた。


しかも1人じゃない!


3人?!いや、2人か!


だれだれ?!