恋愛経験値0のシンデレラ








午前中の授業は終わり


今は昼休み。


今日もいつも通り


手作りのお弁当を持参してきた。


「あれ?
もしかして手作り?」


星香はカバンから


サンドイッチが入った透明の


プラスチックのお弁当箱を出した。


「いや、実はさ〜。
コンビニで買うのもいいんだけど
それだと結構お金とんでいくんだよね。
だから今日からは手作りの
サンドイッチにするつもり。」